6/17に和歌山県橋本市で「いのちのお話会」開催

助産院むすびや板垣文恵さんを
橋本にお招きして
「いのちのお話会」
を開催いたします。
6月17日10時〜12時
和歌山県橋本市
紀見地区公民館(駐車場あり)
参加費:3000円(事前振込)
色んな問題が吹き出したコロナ禍を経て
さらに混沌とした2025年。
米騒動や税金が上がり続けたりする中で
どう生きていくのか?
子どもたちにどんな背中を見せるのか?
私たちのいのちの根源を思い出しませんか?
私は2021年に5人目を初めて自宅出産しました。
そこで初めて開業助産師さんと繋がりました。
検診の時も出産の時もずっとずっと
大切にされて支えてもらった経験が
今も私に力をくれること。
そして、赤ちゃんは自ら生まれてくる、
生きる力が備わっていることを目の当たりにしたこと、
産後から片時も離れることのない安心感
そして生活の中で生まれてくる家族との一体感。
そこで育まれた信頼が
その後の育児を支えてくれることを体感しました。
それから沢山の助産師さんと
繋がらせて頂いた中で
板垣文恵さんとの出会いがありました。
助産師さんは病院の中だけの人ではなく
ずっとずっと私たち母親を、子どもたちを
サポートしてくださっています。
そんな助産師さんを知ってください。
文恵さんはその話し方や立ち振る舞い全てで
あなたは大丈夫、あなたはあなたのままでいいんだよ。
と言ってもらえるような
包み込む様なあたたかさや安心感を与えてくださり、
今この混沌とした世の中で子育てするには
これが必要で、私の住む橋本の街のお母さんたちに
感じてほしいと思い、お話会を企画させていただきました。
お母さんが安心すると子どもも安心する。
お母さんがのびのびすると子どもものびのびする。
私たちには生きる力があるし、
それぞれができることがあることを思い出してほしい。
私は大丈夫だと安心してほしい。
私が法人の活動や、マヤ暦や自宅出産を通して
伝えたいことはいつも同じです。
あらゆるいのちの始まりを見てきた、
奇跡を目の当たりにしてきた
一人の助産師のいのちのお話。
板垣文恵さんとぜひ繋がってください❣️
🌼板垣文恵さん自己紹介🌼
沖縄で「助産院むすびや」を開業し、
助産師として医療施設から自宅分娩まで、
さまざまなお産をサポート。
母と子、そして家族に温かく寄り添いながら、
多くの命の誕生に立ち会ってきました。
2024年秋に沖縄での助産師としての活動に
一区切りをつけ、現在は「めぐる人」として
各地を訪ね歩いています。
お産の現場で培った経験をもとに、
命のつながりや暮らしの中の選択肢について、
語り合い・感じ合う場をつくっています。
講演やワークショップでは、直接「何かを教える」
だけではなく、出会いや対話を通して、
今いる場所・今の自分でも
世界と関わり続けることができる――
そんな小さな気づきや勇気のきっかけを
届けたいと願っています。
助産師としての豊かな経験と、
人と人、人と命を“結ぶ”想いを大切にしながら、
これからも未来のいのちの在り方を
静かに問いかけ続けています。
共同主催
一般社団法人
母と子つながる笑顔プロジェクト
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